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転職ドラフト(次回10/20)

個人向け技術ブログの書き方とメリットやコスト

いつもご利用ありがとうございます。このブログは、広告費によって運営されています。

⇨ Larave 記事の目次はこちら

個人ではじめる技術ブログの書き方やメリット、コストなどを経験に基づいて書いていきます。

目次

  1. はじめに
  2. 技術ブログの書き方
  3. 書くことによるメリット
  4. コスト

はじめに

まず、技術ブログは好きに書くべきです。

自分が書きたいことを書けば、それが最終的に誰かのためになっている、それくらいの記事で良いはずです。

まず自分のために書いてみる

継続的に見てもらえるようになるまでには時間がかかります。

なので、まずは自分への備忘録として書くのが良いと思います。

環境構築などで苦労した手順とか、

やたらハマった認証とか、

自分がまたもう一度やるときのことを考えてブログに残しておくと役に立ちます。

収益は期待してはいけない

ブログで収益をあげるのは決して時間的にコスパが良い選択肢ではありません。

お金が欲しいのであれば別のことをした方が良いかもしれません。

ただもちろん収益を狙って、広告の表示とか、ボタンのクリック率とかを自分のブログで研究することは良いことだと思います。

Web マーケの知識にもなります。

技術ブログの書き方

書きたいことを書く

自分がチャレンジしたこと。

自分がはまったこと。

自分があとでまた同じことをやりそうなこと。

これらの内容で全然 OK です。

タイトルだけ気をつける

例えば、Laravel の投稿でハマったときの解決方法について書いたとします。

そうしたら、その記事で解決する人は同じことでハマった人となります。

つまり、自分がどのような検索をして、どのようなタイトルの記事をクリックしそうか?ということを想像してタイトルを付ければ良いです。

なぜタイトルだけは気をつけるのか?

タイトルは検索にもろに表示される内容となります。

みなさんも普段記事のタイトルで無意識に記事を選んでいるはずです。

それ以外は特に気にせず書きたい内容を書きましょう。

結論ファーストで書いている短い記事でも十分上位に表示されます。

記事の長さよりも、その記事で解決するかどうか?が大事だと思います。

僕のブログでも結論だけの記事でも順位が高いものが結構あるので、結局有益かどうか?なのかなと思っています。

例えばの記事を探すのがめんどくさすぎて 1 記事だけ参考にもってきました。

⇨ 参考:文字数少なくても毎日2人以上見ている記事

書くことによるメリット

Google の検索の知見が色々身に付く

例えば、自分の記事がどのような検索に載っているのかを知ることで「この内容でこの表示になったりするのか」と気づくことがあります。

ワードプレスや Gatsby などの新しいことにチャレンジできる

ブログをすることによって、今までやっていなかったことにチャレンジできます。

僕のブログは元々ワードプレスでやっていて、今は Gatsby という React のフレームワークで lumen というテーマを入れています。

これによって、ワードプレスの知識も Gatsby の知識も身につけることができました。

自分の備忘録になる

「あ、これやったな」と言う内容をあとで見直すことができます。

これはメッチャ役に立ちます。

サイトマップの書き方やアナリティクス、サーチコンソールの知識が身に付く

多くの人に読まれるための研究をするのが楽しい人には結構はまるんじゃないかな?と思います。

アナリティクスやサーチコンソールの管理画面を眺めていると色々知ることができます。

Qiita などに書く記事との1番の違いはここかもしれません。

自分のメディアなので何でも試せる

自分のメディアを持つことで、自分の好きなように色々なことが試せるようになります。

例えばリライトは意味があるのか?とか、タイトルを変更するとどの程度で反映するのか?とか、色々実験することができます。

会社の企業サイトだと、いちいちスプレッドシートでどう変更しただのなんだの、クソめんどくさいはずのことを自分のサイトであれば適当に試すことができます。

コスト

僕のブログはドメイン代しかかかりません。

年間 1000 円ほどです。

それくらい安く運営することができます。

Gatsby × Netlify の場合

これは僕のブログの構成ですが、ドメイン代だけです。

年間 1000 円ほどで済みます。

マークダウンで文章を書いて、github でテキストのデータを保存します。

ホストする Netlify には、Github と連携して勝手に内容を更新するようにできます。

ワードプレスの場合

エックスサーバーが月 2200 円くらい(多分)

ドメイン代が年に1回 1000 円くらいかかります(ドメインは、.com などの末尾によって値段が変わります)

技術ブログはワードプレスで書くメリットがあまりないので、月 2000 円は高いと思います。

まとめ

全然まとまらなかったですが、以上です。

結論としては、技術ブログはドメインだけ取って、マークダウンで書いて、Github で管理するのがエンジニアでしょってことです!!

僕のブログは皆さんの広告ミスクリックによって支えられています。

ありがとうございます。

年間 1000 円なら技術ブログ書いてもよいかな?と思った人は下のリンクからぜひ(笑)

それでは!