Laravel

Laravelのbladeでのコメントアウト方法

いつもご利用ありがとうございます。このブログは、広告費によって運営されています。

Web技術を勉強するなら、かなりオススメの雑誌です。毎月新しい発見があります。

⇨ Laravel 記事の目次はこちら

Laravel の blade でのコメントアウト方法についてまとめました。

コメントアウトとは

「ユーザーには表示しないけど、ファイルにメモとして残しておくもの」です。

例えば、

<html>
  <!-- この文字は表示されません -->
</html>

こんな感じで使うことができます。

Laravel の Blade でコメントアウトする方法

Laravel の blade でも通常の HTML と同じようにコメントアウトすることができます。

test.blade.php

<html>
  <!-- この文字は表示されません -->
</html>

全く HTML ファイルと同じようにコメントアウトすることができますので、大抵はこれで良いと思います。

データを取り扱っている部分でのコメントアウト方法

データを取り扱っている部分で先述のコメントアウトをすると、

<html>
  <!-- {{ $post->title }} -->
</html>

$post->title が取得された上で、非表示になります。

次のやり方は、そもそもデータの取得(関数を動かさない)をしないやり方です。

{{-- $post->title --}}

このように書くと blade で使うことができる関数をそもそも動かさないようなコメントアウトをすることができます。

他の例だと

{{--
 @if($user)

 @endif
 --}}

こんな感じで@if とか、blade で使える関数を動かさないようにできます。

これのメリットは、そもそも関数を動かしたりデータの取得を行わないので、変なバグや無駄な処理をしなくて済むようになります。

ぜひご活用ください。

まとめ

以上です。

誰かの参考になればと思います。

感想・苦情は TwitterDM にご連絡ください。

それでは!

人気記事

PHP7.4 + Laravel6 のプロジェクトを AWS EC2 にデプロイする

【laravel-breadcrumbs】Laravel でパンくずリストを実装する