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転職ドラフト(次回12/15)

Laravel、PHP7.4で環境構築する比較的簡単な方法

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⇨ Laravel 記事の目次はこちら

Laravel、PHP7.4 で環境構築する比較的簡単な方法について書いていきます。最初はこのやり方がオススメだと思っていて、慣れてきたら Docker など導入しても良いかもしれません。

できるだけ初心者よりの説明になっているので、長ったらしい部分もあるかもしれないので知っている内容があったらすっ飛ばしてください。

目次

  1. 前提
  2. Homebrew をインストールする
  3. PHP7.4 をインストールする
  4. composer をインストールする
  5. node をインストールする
  6. MAMP をインストールする
  7. Laravel のコマンドを打ってみる

前提

MacOS bigsur

Windows の人は具体的なコマンドは違うと思いますが、方向としてはほぼ同じです(MAMP⇨XAMPP に変わります)

基本的にコマンドを打たなくて良い方法で進めていきたいと思って書いていきます。

これから Laravel を触って見ようと思っている人向けです。

すでに PHP が入っている人や brew や node が入っている人もいるかもしれませんが、全くない状態前提でやっているので注意してください。

Homebrew をインストールする

Homebrew 公式ぺージ

に書いてあるコマンドを打ちます。

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

無事にインストールが終了していれば下のコマンドでバージョンが見れます。

brew -v
Homebrew 3.2.7
Homebrew/homebrew-core (git revision 5a5ce7c44e; last commit 2021-08-17)

PHP7.4 をインストールする

コマンドを打っていきます。

1個ずつエラーが出てないかしっかり確認していってください

※2個目3個目の echo コマンドは Windows だと恐らくエラーになるんじゃないかな?と思います。

PHP7.4 をインストールします

brew install php@7.4

path を通します

echo 'export PATH="/usr/local/opt/php@7.4/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'export PATH="/usr/local/opt/php@7.4/sbin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

php7.4 の起動

brew services start php@7.4

ターミナルを閉じる。ターミナルがわりに使っているエディターとかも閉じる

php -v

PHP のバージョンが表示されたら完了

composer をインストールする

composer 公式

公式に貼ってあるコマンドを順番に打っていきます。

php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
php -r "if (hash_file('sha384', 'composer-setup.php') === '906a84df04cea2aa72f40b5f787e49f22d4c2f19492ac310e8cba5b96ac8b64115ac402c8cd292b8a03482574915d1a8') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;"
php composer-setup.php
php -r "unlink('composer-setup.php');"

これらのコマンドをうち終わると、今ターミナルで操作している場所に composer.phar ができているので、コマンドを打てるように特定の場所に移動させます。下のコマンドです。

sudo は管理者としてコマンドを打ちますと言う意味

mv は move で移動と言う意味です

composer.phar と言うファイルを

/usr/local/bin/composer に移動しますと言う意味です。

sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer

パスワードを求められるのでパソコンのログインパスワードを入力します。

node をインストールする

node は様々な記事があると思いますが、

node ダウンロードページ

ここからインストールするのが最も簡単です。

LTS(推奨版)の、使っている PC の種類を選んで手順にしたがってインストールしてみてください。

MAMP をインストールする

続いて MAMP をインストールします。

最初から PhpMyAdmin などが入っていて、便利なので推奨しています。

MAMP ダウンロードページ

ここから使っている環境の MAMP & MAMP PRO をダウンロードし、インストールしてください。

Windows の人は Xampp を使うことを推奨します(MAMP だと色々あるみたいなので)

ちなみに、MAMP PRO は勝手にインストールされてしまいますが、無料の MAMP だけで十分です。

Laravel のコマンドを打ってみる

Laravel のグローバルインストールからローカルサーバーがたつまで

composer global require laravel/installer
laravel new example-app
cd example-app
php artisan serve

うまくサーバーが立ったら勝ちです。

※力尽きたのでデータベースなどの設定は別記事でスクショ頑張って取りながら作りたいと思います。

まとめ

以上 Laravel をこれからやりたい人向けに必要なインストールをしてみました!!!

ここまでうまく行ったみなさんお疲れ様でした!!

うまくいかないなどあれば TwitterDM などでご連絡くださいませ。それでは!

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