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LaravelでReCAPTCHAのバリデーションの指定の仕方

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Laravel で ReCAPTCHA のバリデーションの指定する方法についてまとめました。

Laravel 6
"arcanedev/no-captcha": "10.*"
ReCAPTCHA v3

使っているパッケージ

noCAPTCHA というこちらのパッケージを使っています。

結論

use Arcanedev\NoCaptcha\Rules\CaptchaRule;
~~~~~
 'g-recaptcha-response' => ['required', new CaptchaRule]

このようにバリデーションを指定すれば良いです。

失敗する例

'g-recaptcha-response' => 'required|captcha',

これだと、以下のようなエラーが出て動きません。

Method Illuminate\Validation\Validator::validateCaptcha does not exist.

多分、少し前のバージョンだとこの書き方だったのではないかな?と思います。結構この書き方をする記事が多いので。

現在は、パッケージの GitHub の Usage にも書かれているように、結論の方の書き方をしたら良いかなと思います。

まとめ

以上です。

誰かの参考になればと思います。

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それでは!

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