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【初心者向け】Laravelのルーティングの書き方。覚える基本系は1個。

Laravel のルーティングの書き方については記事によっていろんな書き方があると思います。

この記事では、これを覚えて使えば、ほぼほぼ問題がないという書き方について書いていきます。

目次

  1. ルーティングとは
  2. 環境
  3. 基本的な書き方
  4. 解説
  5. 同じ書き方で色んなパターン

ルーティング とは

個人的な意見で、感覚で説明をすると、「URL を決めるところ」だと思っています。

Laravel では、

routes/web.php

に記述するのが一番単純なやり方となります。

Laravel では、

①get、postの指定
②URLの指定
③コントローラーの関数を指定(コントローラーでそのページでしたい処理を書く)

の3つをすることが基本的な書き方となってきます。

この記事は、Laravel の公式ドキュメント「ルーティング」の内容を初心者向けに、これ1個覚えれば良いですよという内容でお送りします。

⇨ 公式ドキュメント

⇨ ログイン認証したユーザーだけが使えるルーティングの書き方

⇨ 複数の middleware を指定したルーティングの書き方

環境

Laravel6

基本的な書き方

Laravel のルーティングの基本系です。

routes/web.php

Route::get('/user', 'UserController@index');

上記が基本的な書き方となります。

解説

Route::

ここは、決まり文句です。

get

の部分には、「post」が入ることがあります。

ページなどを表示させる時は、get で、フォームから入力するとき(例えば、投稿機能のような)には post を使います。

他にもあるといえばありますが、初心者は get と post を使えるようになれば良いと思いますし、一旦その二つで書き方を覚えたら、他は難しくありません。

/user

が URL に該当するところで、

UserController@index

が、UserController の index という関数名を指定しているよ。という意味になります。

同じ書き方で色んなパターン

復習です。

Route::get('/home', 'HomeController@index')->name('home');
Route::post('/comment', 'CommentController@store')->name('comment.store');

書き方は、基本系の通りです。

① get なのか、post なのか。

② URL はどうしたいのか

③ 処理を書きたい Controller の関数はどれか

基本的にこれだけです。

->name(‘home’)のように name をつけたルーティングの書き方についてはこちら

まとめ

たまに、web.php にコントローラーに記述すべき内容まで一気に書かれている記事があったりします。

それについては間違いではないのですが、色々書き方があると迷うと思ったのでこの記事を書きました。

繰り返しにはなりますが、

① get なのか、post なのか。

② URL はどうしたいのか

③ 処理を書きたい Controller の関数はどれか

を指定すれば OK です。

これであれば、ほとんど全てが1行で納まるので見やすくなると思います。

それでは以上です。

苦情、誤りに関する指摘は下の Twitter の DM から頂ければ幸いです。