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Laravelで画像を送信するテストを実装する方法

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Laravel のテスト、PHPUnit で画像を送信するテストを実装する方法について書きました。

環境

Laravel Framework 6.18.41
"phpunit/phpunit": "~8.5",

faker を使う方法

use Illuminate\Http\UploadedFile;
~~~~

public function test_画像を送信する()
{
  $image = UploadedFile::fake()->image('avatar.jpg'); //画像をfakerで作成する

  $data = [
    'image' => $image
  ];
  $route = 'image.store'; //ルーティングで設定したname

  $response = $this->post(route($route),$data);
  $response->assertStatus(200);
}

実際の画像を使ってテストする方法

Faker は便利で、size を変更したりすることもできるし、簡単に実装できるので良いと思います。

しかしながら実際の画像をテストで使用したいと感じることもあると思います。

そのときは、

use Illuminate\Http\UploadedFile;
~~~~

public function test_画像を送信する()
{
  $image = new UploadedFile(
      './tests/Feature/Data/test.jpg', //元ファイルを用意し、そのファイルの相対パスを書く
      'test.jpg', //ファイル名
      'image/jpeg', //mime
      null,
      true
  );

  $data = [
    'image' => $image
  ];
  $route = 'image.store'; //ルーティングで設定したname

  $response = $this->post(route($route),$data);
  $response->assertStatus(200);
}

実際のファイルを送信する方法ができると

この方法は、これだけで様々な mime type に対応することが可能だったりします。

ファイルは画像だけじゃないので1つの選択肢としてアリだと思います。

まとめ

以上です。

誰かの参考になればと思います。

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それでは!

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