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転職ドラフト(次回12/15)

エンジニアが転職ドラフトに登録してみたら色々勉強になった

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エンジニア向けの転職ドラフトというサービスに登録してみました。

登録して良かったことがあるので、その点についてまとめています。

転職系のサービスは結構使っていますが、その中でもこのサービスはオススメだと思いました。

まだ転職したことがない、1年〜3年ほどの現役エンジニア向けの記事になるかと思います。

目次

  1. 転職ドラフトとは?
  2. 僕が良かったと思ったところ
  3. 掲載企業が魅力的
  4. その他情報
  5. 僕の年収がいくら値がついたか

転職ドラフトとは?

転職ドラフトは、1ヶ月に1回ペースで開催される、イベント型のエンジニア転職サービスです。

厳選された優良 IT/Web 系企業約 150 社からダイレクトスカウトを受け取ることができ、
年収 UP 率 93.8% / 平均年収 UP 額 126 万円と圧倒的な年収 UP 率を誇る

ことがサービスの売り文句となっています。

僕の言葉でざっくり説明すると、

「1ヶ月に1回、年収を話のベースとしてオファーをもらえるサービス」となります。

僕が良かったと思ったところ

丁寧なレジュメの添削があります

僕含め、エンジニアの大多数というのは、自分の「功績?」みたいなところのアピールが下手なのではないかな?と思います。

そんななか、転職ドラフトというサービスは、我々が設定したレジュメに対して添削をしてくれます。

おそらくこの添削をしてくれる理由としては、レジュメが充実していないユーザーが大多数を閉めてしまうと、企業側の UX が悪くなってしまうという課題を解決するためなのでは?と思います。

レジュメが充実していないユーザーは、ドラフト(1ヶ月に1回)に名前を載せることすらできません。

なので、どれくらいレジュメをしっかり書けば、自分をアピールしながら転職市場に乗り込むことができるかが分かります。

レジュメが合格するまでスタートラインに立てない

レジュメを訂正しては、申請をしてフィードバックをもらい、レジュメを訂正しては、申請をしてフィードバックをもらい、レジュメを充実させていきます。

正直、スタートラインに立つのも難しいのですが、丁寧なフィードバックがあるので、「入力しなきゃ」という気持ちになります。

また、人が1件1件確認してフィードバックをしていると思われ、こちらとしてはとてつもなくありがたいなと思います。

登録して色々使っている間に知ったのですが、サービスの売りとして、

「年間に 1000 以上のレジュメを添削している専門家が、オンライン・無料・無制限でユーザーのレジュメ作成を徹底的にサポート」

というのがあるようです

すぐに転職を考えていなくてもオススメ

実は僕もすぐに転職は考えていないです。

エンジニアがよくいうところの「良いオファーがあれば」ってやつです。

しかし、レジュメを書くことで自分のスキル感や、フィードバックを受けて今後取り組まなければならないことがこのサービスを使うと見えてくることが結構あります。

エンジニア向けの転職サービスなので入力項目ですら勉強になる

例えば、項目を選択するような入力項目です。

「こういった区分けになるのか」とか、「この領域はどこに該当するのか」とか、新しい発見があります。

広く IT エンジニアといっても、様々な種類の業務があるので、

自社に篭っていると見えない部分が見えてきます。

オススメです。

今までの自分を振り返る良い機会になる

自分がどんな機能を担当し、どんな苦労があったのかということを振り返る機会になりました。

おそらく誰しもが「(僕がやってきたことは)この余白には書ききれない」と思うことでしょう。

しかし、転職サービスにおいては書かなければ評価されないので、書く方法を学ぶついでに色々と振り返ることができました。

掲載企業が魅力的

これはサービスに登録しないと見られないところかもしれませんが、オファーをくれる企業が非常に魅力的だと感じました。

しっかりとしたレジュメがあれば、これらの企業からオファーがもらえるかもしれないというのは、モチベーションにもなりますし、1ヶ月に1度のドラフトが楽しみになります。

転職ドラフト独自の基準を通過した優良 IT/Web 系企業約 150 社からスカウトを受け取ることができる

ようです

その他情報

僕の登録して良かったという経験的な部分は上記までとなります。

ここからは、サービスに関してこの記事を書く上で調べた内容となり、サービスの売りみたいなところをまとめてあります。

コピペ・一括スカウト完全禁止。本気のスカウト”だけ”が届く

レジュメをしっかり読んだ上で企業がダイレクトにスカウトを送ってくれるため質の高いマッチングを提供してくれるようです。

現年収非公開で転職が可能

現年収をベースにオファーがくるのではなく、純粋にレジュメに対しての年収を提示してもらえます。

現年収にとらわれず、現在のスキルに伴った年収を提示が受けられます。

それこそ転職で年収を大きくあげたい人には超オススメなのかもしれません。

スカウト時点で内定年収を提示

年収に納得した企業だけを選んで選考を受けられるため、年収ミスマッチが起こらず、効率的に転職活動が受けられるようです。

よくある、面接の時と、内定時に提示される年収が違うみたいな、断るのもめんどくさい例の現象を回避することができるようです。

オススメ年齢層など

20中盤〜40代前半

経験1年以上の IT/Web エンジニア

関東・関西在住

らしいです。

僕の年収がいくら値がついたか

答えは言いません。

ですが、年収350〜500万の人はおそらく試したら嬉しい結果になるんじゃないかな?と思います。

エンジニアは、同じ職場にいても年収が上がりづらいこともあるので、もしそういう人がいたらおすすめのサービスだと思いますので、レジュメの入力まで頑張ってみてはいかがかな?と思います。

Web エンジニアの転職なら【転職ドラフト】

まとめ

以上です。

様々なエンジニア転職系サービスがある中で、一番魅力的に感じたサービスを紹介してみました。

僕自身このサービスで転職を成功させたというわけではないのですが、自分の(転職する上での)スキルアップには確実に役立ったと思います。

2021年は残り 1 回ドラフトがあり、

2021 年 12 月 15 日

にチャンスがあります。

もし興味があれば、ぜひチャレンジしてみてください!

僕も自分の市場価値を高められるように磨いていきたいと思います。

それでは!

Web エンジニアの転職なら【転職ドラフト】